商標キーワードと一般キーワードの違い それぞれのメリットとデメリット

今後下記に沿って書いていきます。

ステップ10 商標キーワードと一般キーワードの違い それぞれのメリットとデメリット

ステップ11 一般キーワードの選定方法1 Q&Aサイトをくまなく読む

ステップ12 一般キーワードの選定方法2 ツールを使う

ステップ13 一般キーワードの選定方法3 ASPに聞く

ステップ14 一般キーワードの選定方法4 広告主に聞く

ステップ15 一般キーワードの選定方法5 身近な人に聞く

ステップ16 一般キーワードの選定方法6 街中で探す

ステップ17 一般キーワードの選定方法7 たった一人のペルソナを設定する

ステップ18 一般キーワードの選定方法8 競合サイトをチェックする

ステップ19 一般キーワードの選定方法9 サーチコンソール、アナリティクスで自サイトへのアクセスワードを読み解く

ステップ20 一般キーワードの選定方法10 自分自身に問いかける

 

 

商標キーワードと一般キーワードの違い それぞれのメリットとデメリット

キーワードと一言で言っても商標ワードと一般キーワードがあり、

混同しがちです。

 

いずれも一長一短で、

どちらかに偏って取り組むというよりも両方施策するのがベスト。

特にメリットデメリットがはっきりしているので下記に書いていきます。

 

商標ワードメリット

・成約までの距離が近いの少ないアクセスで売り上げが上がる

・新着案件であればライバルが参入する前に上位表示させられる

・商品選定をミスしなければ一定金額の売り上げが見込める

・人気商品であれば、2語ワード、3語ワードでも成約が見込める

 

商標ワードデメリット

・特別単価がでずらい

・広告主の予算の関係でいきなりアフィリエイト終了することがある

・人気商品、売れる商品はライバルがこぞって参入するので、SEO勝負になる、

・広告主によっては商品名、会社名のSEOを禁止しているところもある、もしくは途中から禁止する可能性もある

 

 

一般ワードメリット

・キーワードによっては広告主からの特別単価を交渉しやすい

・キーワードによっては広告主からの固定費を交渉しやすい

・発想次第でライバル不在のキーワードで独占的に稼げる可能性がある

・ライバル不在のキーワードではリンクなしで上位表示させられる可能性がある

・アフィリエイト終了した案件があってもほかの案件に差し替え可能。

 

一般ワードデメリット

・キーワード選定をミスすると全くアクセスも来ない、売り上げもないサイトになる

・商標キーワードと比べて興味関心が低い可能性があるのでライティングが甘いと売れない。

・キーワードが無限にあり、新たに誕生するキーワードもあるのでどれを選んだらいいかわかりずらい。

 

 

といったところでしょうか。

いずれも正直メリットデメリットがありますが、

収益のボリュームとしては一般ワードのほうが幅広く狙えて、

単価も出しやすいです。

 

初心者の方はまずは商標キーワードで収益を上げてから一般キーワードに参入するのがおすすめです。

しかし、ある程度収益が上がっているなら一般ワードに参入してみてください。

 

上記のように挙げてみると一般ワードのほうはあまりデメリットはありません。

 

そして、商標ワードは誰でも参入しやすいため、SEO勝負になりますが、

一般ワードは一度お宝ワードを見つけてしまえば、

その市場は自分だけのものだったりします。

 

また一般キーワードの見つけ方をマスターしてしまえば

あとは結構楽できたりします。

 

というわけで、

商標ワード : 初心者(始めたばかりの人)

一般ワード : 初心者から中級上級者むけ

 

という位置づけになります。

 

しかし、一般キーワードでライバルがいないところばかりで戦っていると

SEO力が下がるので、激戦キーワードでも切磋琢磨して最前線のブラックを継続していくのも、

実力をつけるには大事です。

 

要するにバランスですね。

いずれも基本はどっちもやるという発想で、次回以降読んでいってください。

 

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ウェ〇クの話題が記憶に新しいですが、

 

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薬機法(医薬品医療機器等法)に抵触して法律に触れて罰則を受ける前に、

知識として知っていておいてください。

 

法に触れた表現をした瞬間、
言い逃れはできなくなるのが法律というもの。

 

極端な話、表現ひとつとはいえ

いちアフィリエイターが国を相手にするようなものなのです。

 

行政は甘くはありません。

 

2016年2,000億円を記録したアフィリエイト市場ですが

2020年3,500億円まで伸長見込みの市場です。

 

当然ですが、行政の目も厳しくなりますし、

おのずと過大広告のサイト、運営者は処罰の対象となるでしょう。

 

このあたりの情報は、脅しでも過大表現でも何でもなく、

れっきとした事実。

 

だから最新で正確な情報を取り続けてほしいのです。

 

アフィリーガルでは下記を学べます

・アフィリエイトサイトでは絶対に言ってはいけないNGワード

・知らなかったでは済まされない!アフィリエイターがこれだけは守らなくてはいけない法律

・言い逃れ不可能!行政がサイトパトロールで見ている1つのポイント

・行政から指導が入る際の3つのきっかけとは?

 

 

せっかく順調に収益をのばしていても、

法律でビジネスを崩されてしまってはもともこもありません。

 

ルールの中でできることをやり続けるのが成功する秘訣です。

 

クライアントやASPから信頼できるアフィリエイターと認定されることで、

ASPから案件紹介が入ってくるようになり、

クライアントから指名が入ったり

法に触れたアフィリエイターが淘汰されても生き残っていける

というのがアフィリーガルのコンセプト。

 

つまり、SEOやサイト量産が収益をあげる攻撃だとしたら

アフィリーガルは、収益を守り、アフィリエイトビジネスを守るための防御といえます。

 

WEBに情報を出すのがアフィリエイターの役目なわけで、

サイトアフィリエイターに限らず、メルマガ、PPC、フェイスブック、ツイッター、

全てのアフィリエイターがチェックするべき教材がアフィリーガルです。

 

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一度サイトをチェックしてみてください。

 

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