何を売るかではなく誰に売るか

SEOを続けていると予期せぬキーワードでアクセスが来ます

 

「市場に聞く」というような表現をしますが、

 

アフィリエイターが狙っているワードと

 

ユーザーが検索するワードにずれがあるというのが事実です。

 

アフィリエイターとユーザーニーズにギャップがある証拠とも言えます。

 

売りたい商品に思い入れがあるあまりに、商品メリットだけを伝えようとしてしまいますが、

 

大切なのは、

 

その商品を購入し、使うことによって購入者がどうなれるのか

 

ということを伝えられているかどうかです。

 

基本的に人は商品そのものよりも自分に興味があるわけです。

 

ペルソナ分析というマーケティング手法がありますが、

 

その他大勢に伝えるのではなく、たったひとりに向けてユーザーメリットを伝える。

 

結果共感を呼ぶような記事が完成し、拡散される

 

コンサルでサイト添削していて思うのは、

 

背中を押す文章、つまりセールスページでの押しが少し足らないかなというケースが多々あります。

 

セールス = 売り込み → 躊躇

 

という潜在意識があるからですね。

 

「売り込み」や「セールス」と聞くと、

 

売り込まれたくない!という消費者心理を無意識に想像してしまい

 

背中を押す文章が書けないのかもしれません。

 

しかし、たったひとりに向けて情報伝達し、

 

「この商品を使うことで、このような悩みを抱えているあなたの問題を解決できる」

 

と伝えて理解されれば、売り込まれた人からは感謝されるはずです。

 

そんな商品を待っていました

 

となるから購買に至るわけですね。

 

セールス = 悪

 

となるのは粗悪品を売りつけるときだけです。

 

モノが悪くてもマーケティングがうまいと売れてしまうのも事実です。見せ方ですね。

 

しかし、アフィリエイトでも自社商品販売でも、問題解決可能な商品を取り扱うことを基本とするなら、

 

セールス → 悩み解決 問題解決 → 感謝

 

という流れになるので、セールスに躊躇せず、積極的に行っていくべきです。

 

アクセス至上主義でとにかくいろんなところから人を呼び込むことも大事ですが、

 

アクセスがあっても売れないサイトだと意味ないですよね?

 

上記のライティングを学ぶと、1アクセス1クリック1コンバージョンが実現したりします。

 

悩みの深いユーザーをピンポイントで集客して読ませて成約。

 

これは十分可能です。

 

今回紹介しているオウンドメディア構築法は、月間PV数が目立ちますが、

 

重要なのはコンバージョン(成約)までの導線です。

 

情報を与えるページ(集客ページ)

 

成約を取るページ(キラーページ)

 

を完全に分け、獲得したアクセスを成約につなげる方法を1から学ぶことができます。

 

この方法を習得すると、メルマガやFBなどほかのどの媒体でも応用できますし、

 

被リンクゼロのホワイトSEOサイトという資産を構築できます。

 

不動産に例えていますが、

 

不動産投資では初期投資の土地代、建物代の数百万かかりますよね。

 

オウンドメディア構築法ではドメイン、サーバー代+記事、画像くらいです。

 

数千円の初期投資でネット上に資産を作れるということです。

 

これからアフィリエイトはじめる方も、既にブラックSEO実践して伸び悩んでいる方も

 

チェックしておくべきコンテンツといえます。

 

キラーページの作り込み

 

集客ページのキーワード選定、文章構造

 

などはかなり役に立つので見ておいてください。

 

オウンドメディア構築法

 

 

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